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メモ:新境地の開拓

絵を描くのが、遅いので、描くというより、建築に近いので、版画を作るような感じ? で、1つ1つのクオリティを上げないと、遅くて時間がかかる意味がない。

そんな私は、色を塗ること、輪郭線を含む線描を見直すことで、新境地を開拓しないと、構図が良いのに残念、という風になりそう。

メモ:メンタル面のブロック

体調が上向きというか、方向が合ってるみたい。(若干、食事の選択がまずく、消化不良が出る。)家事や洗濯も、ルーチンに関しては、まずまず許容範囲なので、次の休み以降、優先順位をきちんと守れるように、したいかなぁ。ぜんぶが、ルーチンの家事ではないので。季節ごとの準備もあるし…。

さて、昨日は、ビヨンセの曲を、歌ってみた。何回か歌ってから、(最近、参考にしている)Sさんのマネで、歌い直したところ、一気にレベルが跳ね上がる。

やっぱり、メンタル面のブロックがすごいんだな、と、思いました……しかし、ずっと言ってる話なので、克服可能かどうか。

どちらかというと、ビヨンセのような、日本人の耳に馴染みやすい声(と歌)は、参考になりにくいみたい。そして、日本語なんて、知らないんだ! と、頭から思うことが、大切みたいです。

三部作

前の日記に載せたのが、今仕上げてるもので、それ以外に2つほど、今年中に仕上げられるといいな。

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これは、そのうちの1つで、24歳?頃に描いたもの。仕事前か、休み時間などに、下描きとミニ草稿を作ってしまい、仕上げに持ち込めるといいな、と、思ったりします。

構図は良いと思うから、細部をどうするか。

 

(この三部作に負けないよう、次の三部作も甲乙つけがたい内容にしたいな。)

 

歌の練習も織り交ぜつつ、平日は、ちょこまか作業して、計3時間?も取れれば、御の字というか、、、だね。

色々、分散してしまう分、休日の過ごし方が大切なんだと思うけど、体調の波がものすごいので、家事が滞ってる場合が多くて、悩みの種。

でも、体調問題で、うまくいかなかったものを悩んでも仕方ないから、最悪は諦めて、平日のリズムを崩さように努めた方が、賢いかな。

 

歌の練習

歌の練習の話と、絵の話は、分けた方がいいのかなって、思ったけど、タイトルが「夜活日記」だから、分けなくていいかな??

ちょっとずつですが、歌の練習も無理矢理ねじ込んでいこうと思った矢先、体調を崩してしまって。原因がわかったので(分不相応な体質改善をやろうとしていた)、歌の練習も再開できますように。


さて、今現在、私の練習してる曲は、洋楽のR&Bなわけですが(あくまでボイトレとしての選曲)、こういった選曲に固執してる理由のひとつに、自宅練習では何%かの低い確率で、(発声的に)成功するから、というのがありマス。

今現在、安定して出せる声は、ゆったりしたバラード向きというか、きれい系の声なのだと思います。

先日、この声で、力強いシャウトの必要な、洋楽のR&Bの曲を歌ってしまい、あとから録音を聴いて、恥ずかしい思いをしました。

よく使う例えですが、邦楽のクラシック系の歌手の声(辛島美登里さんとか中島美嘉ちゃんとか)で、力強い洋楽のR&Bを歌うとこうなる、という感じ。

(洋楽のR&Bを歌うのには、相応しくない発声であり、声の波動が、凹凸でいうところ、凸状になるのが、邦楽のクラシック系の声。)

自分の無意識を解放して、楽にのびのびと歌うと、このようになってしまう、、、

そこで、諦めそうになったけど、凹状になるように、意識的に操作したところ、難し目の選曲だけど、それを歌うのに相応しい声質になったので、ホッと一安心。

まだ、自分をコントロールできる状態ではないみたいだけど、練習再開にあたって、手応えは十分でした。以前の歌い方のクセを忘れてて、頭がリセットされてるから、今回の手応えを大事に育てていきたいです。

薄い色の重ね塗り

さて、今後は、作業時間が長ければ、長いほど、充実すると思うのです。

でも、制作に費やせる時間が、けっこう短くて、体調に関する調べものなんかしてると、ほんのちょっとしか作業できず、白けてきやすい。

 
たぶん、こういう方に行くのが、正解なんだろうなぁと、思っていた通りで、うすーい色を、全体に塗っていき、何度も何度も重ね塗りして、次第に濃くしていくという方法が、私に向いてると思うんですね。。。

そうすると、輪郭線については、それを塗りながら決定する、というのだと、濃淡のグラデーションへの集中を欠いてしまうから、塗り絵に集中できるところまで、輪郭線を鮮明に、確定していかないとダメ。

楽しいけど、骨が折れるので、長時間とれる方が、ありがたいのだけど。。。

これまでの経緯

このところ、体調不良が続いていて、「体調管理の抜本的見直し」という、、、いやな作業を、ずっとしてました、、、

ようやっと、落ち着いた生活に、入れるだろうか。


今から考えると、去年の冬の試作は、草稿ぐらいのものだったのです。でも、まともに色を塗ったことがないから、本番になるだろうと思ってて。

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草稿ができてから、自宅の大掃除をして、制作環境を作るのに、ちょっと時間がかかりました。長く、体調を崩していたもので、どこから手をつけていいかわからないくらい、家の中が混乱してて。…そして、それが終わったら、私の性格的にも、抵抗感の少ない、コピック・色鉛筆・ケント紙・鉛筆などの画材の件で、過剰なほど、えんえんと考え込んでいたりして。

まぁ、だいたい、この時期に、色のグラデーションについて、頭の中で慣れていってたんでしょう。なんというかな、グレーはグレーでも、ブルーグレーと、ベージュグレーは異なるわけで、それっぽい色を表現するには、どれを使ったらいいか、だいたいわかっているわけだけど、「だいだい」ぐらいだと、混色で濁ってしまう場合がある。

なので、揃えるものは揃えた上で、道具について、よくわかっていた方が、いいのかな。

カリスマカラー

今日も、色鉛筆の補充で、東急ハンズへ。

最近、カランダッシュの色鉛筆が欲しくて、東急ハンズに立ち寄ってるんだけど、色鉛筆の棚に、「カリスマカラー」っていう色鉛筆も、置いてあって、試し塗りできないタイプなので、じれったくなり、気になる色があると、ついつい買ってしまう。

いま、くすんだ灰色〜くすんだ紫 青 緑のような、グレイッシュな色を集めてる。ポリクロモスやホルベインだけでは、ちょっと物足りない感じ。求めてるより、鮮やかな色が多いように見える。

(といっても、ポリクロモスやホルベインは、色数が多いから、割合の問題であって、グレイッシュな色も、充実してるんだろうな。数から言えば。)

 

カリスマカラーは、質感的には、どうなんだろう。↓↓ 色数が少ないのに、求めてる微妙な色が揃っているように見えて、ついつい買ってしまう。

質感がイマイチでも、色数が豊富な方が、直観が働きやすいかな。